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マドカズラ/Monstera adansonii

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マドカズラは葉に窓のような穴が開いている植物で近年とても人気があります。

マドカズラはコンパクトな姿なのですがあの大きなモンステラと同じ種類なのです。
通常のデリシオーサは一枚の葉の大きさが60センチ以上にもなるのに対して、マドカズラは10センチほどの大きさです。デリシオーサは葉がだいぶ大きくならないと窓ができませんがマドカズラは10センチほどの葉であっても窓があり、葉の形で楽しませてくれます。

中にはまれに白斑が入るものもあり、コレクションされる方もいらっしゃいます。

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風水的にみたマドカズラ

マドカズラはモンステラと同じ仲間ですのでリラックス効果が期待できるとされています。気持ちを落ち着かせるためにリビングに飾ったりするといいですね。

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マドカズラの生まれ故郷と種類

マドカズラの生まれ故郷は熱帯アメリカです。サトイモ科に分類される植物です。

マドカズラの置き場所

春から秋は直射日光を避けた戸外で管理することができますが冬は室内で管理してください。
ポトスや他のモンステラに比べて若干温度が必要な気がします。温度が不足していたりすると葉が黄色くなったりし調子を崩すことが多いです。葉が薄く、茎も細い分デリケートなところがあるのかも知れません。

冬の温度不足で葉が黄色くなってしまったマドカズラ

斑入りの個体については特にデリケートですので年中室内管理をおすすめします。

マドカズラの水やり

使用している用土によって異なりますが大まかな判断としては、春から秋は用土の表面が乾いたら水やりを、冬は用土の表面が乾いてから1-2日置いてから水やりをします。

斑(ふ)入りの種類は根の繊細なものがありますので、乾湿の差を確保した水やり管理が失敗を少なくするコツです。

マドカズラの温度管理

原産地が暖かい地方ですので低温には強くありません。

冬でも10℃以上を確保したいので暖かいリビングなどで管理してください。

栽培のコツは冬場の低温期をいかに乗り切るかです。春~秋は特に他の植物に比べて気をつかう場面もありません。
衣装ケースに入れて湿度、温度を保ち上手に育てられている方もいらっしゃいます。興味のある方はいろいろと試行錯誤してみるのも楽しみの幅を一層広くしてくれますね。

マドカズラの日照管理

直射日光下では葉焼けしてしまいます。

屋外管理するなら遮光(しゃこう)ネットを設置したり軒下や木影などの直射日光の当たらない環境で管理詩てください。室内管理でもレースのカーテン越しの光を当ててください。

オーレア
千葉県在住。
頭のなかは植物だらけの植物男子です。
メディアに取り上げていただいたこともあるガチ系です!
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