MENU

ポトス新品種テルノシャンゼリゼ/Pothos Teruno Champs-Elysees

  • URLをコピーしました!

ポトステルノシャンゼリゼはいち押しのライムカラーポトスです。
この記事ではテルノシリーズのなかでも人気の高いテルノシャンゼリゼについてご紹介させていただきます。

目次

テルノシャンゼリゼとはどんなポトス?

ポトステルノシャンゼリゼは「テルノシリーズ」で知られる育種家の伊藤輝則氏が開発・生産されているポトスで、先祖をたどるとポトスライムの枝代わりとなります。

伊藤輝則氏のインスタグラムを拝見したところ、以下のようなコメントがございましたのでご紹介させていただきます。

≪育種家様のコメント≫
ライムポトスの生育の早いものを15年の歳月をかけて選び抜いた親木から突然現れたつるです。葉裏の突起や色鮮やかなライムグリーンが特徴で、普通のライムと比較すると、葉に厚みがあり、葉色が濃く感じられます。


実物を入手しての感想ですが、シャンゼリゼの周囲がとても明るい空間になります。
葉は肉厚でとても立派です。また、葉裏に特徴的な突起がありとてもおもしろいです。下の写真は5号ポット植えですが、もっと葉がワサワサになるととても見ばえがするのではないかと思います。

テルノシャンゼリゼは登録品種です

農林水産省の登録品種データベースをみると2013年に登録された品種のようです。
10年たった今でも人気が絶えず、というよりも今改めてその美しさが注目されているのかもしれません。

シャンゼリゼとはどんな意味なのか?

≪Wikipediaによると≫
シャンゼリゼ通りは、フランス・パリ市内北西部にある大通り。
パリ市内で最も美しい通りとされていて、特にフランスでは「世界で最も美しい通り」と言う表現が使われている。『オー・シャンゼリゼ』という流行歌で日本でも広く知られるようになった。

シャンゼリゼ通り pedro-gandra-EIO_ZytZm8Y-unsplash


あらためて上にあるポトスの写真をご覧ください。名前の意味に納得できると思いせんか。育種家の想像力というのはすごいものですね。

テルノシャンゼリゼの先祖はポトスライムです

筆者の感想ではポトスライムよりももっと黄色が鮮やかな気がします。ですが、これは季節や光線の影響もあるかもしれません。今後栽培を継続して新たに情報を追加してまいります。

テルノシャンゼリゼはとても優秀な親です

テルノシャンゼリアの枝変わりからとても有名な個体がたくさん生まれています。ご家庭の1鉢のツルからもおもしろい枝変わりがでるかもしれません。変異の多いポトスゆえの楽しみですね。

≪テルノシャンゼリゼの子供≫
テルノエスプリ
テルノシャングリラ

≪テルノシャンゼリゼの孫≫
テルノサンシャイン
テルノラブソング
テルノジャック

オーレア
千葉県在住。
頭のなかは植物だらけの植物男子です。
メディアに取り上げていただいたこともあるガチ系です!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次